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2018/08/03 更新

赤ちゃんとのふれあい体験学習会 ~いのちの大切さを実感~

7月31日(火)に、市内の小学生を対象とした「赤ちゃんとのふれあい体験学習会」が、男鹿市保健福祉センターで行われ、7名の小学生が参加しました。この学習会は、いのちの誕生について学び、赤ちゃんとのふれあいを通じていのちの大切さを感じる機会として、毎年夏休み中の4か月児健診に合わせて行っております。

参加してくれた小学生の皆さんは、助産師によるいのちのお話を興味深くきいてくれました。その後、4か月児健診会場に移動して、健診の様子を見学しました。赤ちゃんのお母さんに育児のお話をきいたり、赤ちゃんの様子を観察させてもらったりしました。また、赤ちゃんを抱っこさせてもらったり、赤ちゃんと見つめあったりして、健診に来た赤ちゃんとふれあいました。今回のふれあいを通じて、参加した小学生の皆さんは「赤ちゃんがかわいかった」「ぷにぷにしていて気持ちよかった」「あたたかかった」「赤ちゃんがこの世に生まれてよかったねと思った」など、たくさんの素敵な感想を書いてくれました。
赤ちゃんたちのかわいらしさや、赤ちゃんを包み込む優しいお母さんたちを間近に感じ、相手のいのち・自分のいのちの大切さを実感したのではないでしょうか。

健診の対象の皆様、お話をきかせてくださった保護者の方々にお礼を申し上げます。ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

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