子育てコラム

第一回「みんなで やろうぜ エンケン」

皆さん、こんにちは。船川保育園の鎌田美萌です。今年度は本園の園内研修担当になりました。園内研修の中の一つの分野に「園内研究」があり、各保育施設で研究テーマを決めて行われています。保育の研究ということで、とても堅苦しく難しいイメージがあり、私も苦手としていました。それでも、前年度の担当からとても丁寧に、そして親切に引き継ぎやアドバイスをもらいながら現在に至っています。

今回の通信のサブテーマは「みんなでやろうぜ エンケン」としていますが、園内研修とは業務上のポジション・雇用形態関わらず「みんなで共通理解し、すすめていくこと」に意義があることを研修で教わったことや、引退されましたが谷垣禎一氏が「みんなでやろうぜ」をスローガンにしていたことがあったからです。立場や意見が違う相手であっても協力し合い、前進することの大切さを説いておられました。

何でも言い合えること、相手の思いや意見を尊重することなどが大切なことは、当たり前ですが、実社会ではそれがなかなか難しかったりします。

ベテラン、中堅、若手などみんなで同じステージで考え、忌憚のない意見を出し合うこと、出し合える環境。そのこと自体が園にとって価値があり、保育の質の向上につながっていくのではと最近つくづく感じています。

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船川保育園 鎌田美萌
船川保育園 鎌田美萌
2022.11.08
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